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CO2排出量ゼロ&クリーンな太陽光発電による自家発電で
エコで元気なイベントをやりませんか
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東日本大震災の影響で、イベントの自粛傾向が続いています。「この夏の節電対策のためにもイベントは自粛すべき」とお考えでは?
それは、大きな間違いです。電力消費における大きな課題は「ピークカット」、すなわち、ピーク時における消費電力をいかにして分散させ、減少させるかが課
題です。しかし、それらの周知はまだまだ進んでおらず、「すべて節電すべし」という誤解が一部の事業者、消費者の中にあり、それがイベント自粛へと影響を
与えていることは事実です。
そこで、電力会社からの電気ではなく、ソーラーパワーを活用したプロモーションの実施をご提案します。
ソーラーパワーによる電源は、今回の被災地で電力供給支援を行ってきましたが、これまではCO2を排出しないエコ電源として環境系イベントを中心に活躍した実績があります。
自粛による経済の停滞は、長期化する被災地支援にとってもマイナスです。ソーラーパワーを活用してイベントなどを積極的に実施することは、経済的にパワーをつけることと、節電や環境への配慮を両立させ、しいては地域経済振興につながると確信しています。
この度、株式会社キシムラ インダストリーとハッスル株式会社は、キシムラインダストリーが開発したソーラーパワーをプロモーションや地域振興に活用していただける体制を整えました。以下、詳細をご覧ください。
株式会社キシムラインダストリー&ハッスル株式会社
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電源提供のためにソーラーパワートラックが被災地に入りました。
携帯電話の充電などに使っていただきました。
DVDの上映などで楽しんでもらいました。
(写真はすべてキシムラインダストリーの活動)
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なお、本件のお問合せは
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、お電話(045‐227-7448)でハッスル株式会社(担当:森・佐藤)までお気軽にどうぞ。
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南区の洋子さん
5月25日(水)の朝から、南区の洋子さんのところにお皿をもらいに行った。
6月2日(木)開催のアペリティフのイベントで寄付を集めるためのオークションに出すお皿をもらい受けてきたのだ。
彼女の住居は南区の横浜市大病院の近くで、長く緑区に住んでいたのを、
『女性の1人暮らしには、よこはまばし商店街が一番』
と僕に騙されて移ってきた。
洋子さんの仕事は作家で、僕にとっては、わがままな姉キ的存在である。急死したら白骨化する前に駆けつける係りになっている。
洋子さんのマンションは国際的である。今日も、福富町で働く中国人のママたちに、ゴミだしなのか玄関でばったり会った。5人の女性が同居中ということで、全員がノーブラ。朝からなんだかうれしかった。途中階からは、韓国のおばちゃん(この方もノーブラ)が乗り込んできた。はなしはもっぱら、ゴミだしである。
南区は、外国人特にアジアの女性が多く居住する地域である。洋子さんのマンションでもそれが垣間見れる。
そんな洋子さんの部屋は、この前の大震災で本棚がくずれてしまった。本人は、滋賀県に行っていたので無事だったがかなりの損害を受けた。僕はその話を聞きながら、白骨化した洋子さんの姿がうかんできて無事でよかったと本当に思った。
実は、洋子さんに謝りたいことが一つある。
アンドロイド携帯を売りつけたことだ。彼女は悪戦苦闘の上、ギブアップした。すいません僕も設定できなかったのでした。せっかくなので、「アンドロイド携帯奮戦記」でも書いて、うさを晴らしてください。
南区の洋子さんとは、きっとこの先も長い付き合いになりそうである。
彼女は、僕より早く死ぬと想定しているが、彼女の食欲さをみると長生きしそうである。僕よりきっと長く生きるだろう。体が弱いと言っている人ほど長生きなのだ。
もし南区の洋子さんがこの先痴呆症で、よこはまばし商店街を徘徊していたら、ぜひ連絡係の僕に連絡してください。僕にとっては、大切な大切な横浜大好きな同志なのだ。
南区の洋子さんブログ
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JR桜木町駅。
平日はみなとみらい地区のオフィスビルで働く就業者が、休日になると観光客が多く行き交う場所である。
そんな駅前広場の目の前に、オープン1周年を迎えた「TOCみなとみらいコレットマーレ」がある。流行のファッションを扱うショップはもちろん、本屋、映画館、飲食店のほか、医療モールやスポーツジムまである複合施設である。
そんなコレットマーレで取り扱ってないもののひとつに生鮮食品がある。私たちは、コレットマーレのイメージにあう、新しい「マルシェ」の開催を企画し、初回を3月12日・13日に、駅前広場を臨む正面エントランス前で実施するよう準備も万端整えていた。
しかし、あの3月11日が。
残念ながら、初回は中止となった。そして、さまざまなイベントが自粛にむかう中、コレットマーレさんと私たちは、「このまま自粛してしまったら被災地への支援もできなくなる」と考え、次のマルシェ開催を模索していた。何より「みなとみらいの顔である桜木町駅前が元気をなくしてはいけない!」との思いがあった。
そんな時、日頃お付き合いのある客様から、風評被害を受けている茨城県産の野菜のチャリティ販売をしたいと声があがった。これだと思った。そして、コレットマーレさんもすぐに賛同してくださった。
そして、4月9日、「茨城県野菜チャリティ市」を開催することとなった。
地元メディアだけでなく台湾メディアにまで、多くの反響をいただいた。放射能検査結果を掲示するなどの準備もしていたが、一度も使用することはなかった。
お客さんからは、
「お釣りはいらないから寄付金にまわしてください」
「茨城出身者だから我が身のように感じる、頑張ってください」
と励ましの言葉をたくさんいただいた。
販売スタッフには茨城県の職員の方も応援に駆けつけ、メガホンで支援の呼びかけを行った。
2回目のGWには、茨城だけでなく、栃木や群馬を含めた北関東産野菜の応援マルシェを開催し、これも大好評。「今度の開催はいつ?」と継続を望む声を多くいただいた。
地震から2ヵ月が過ぎ、駅前は、普段の装いを取り戻し始めてきた。
けれど、被災地への応援は、まだまだ継続が必要だ。
よい仕事をして、よい生活をして、私たちからパワーを発信していかないと・・・
私だけでなく、駅前広場を行き交う人々もきっと、そんな気持ちで、仕事へ、ショッピングへ向かっている。このマルシェでそんなことを感じた。

写真左: 4月9日「茨城県野菜チャリティ市」悪天候のため、コレットマーレ館内正面エントランスにて開催。
写真右:GW中の様子。鎌倉野菜も販売。
(文:志賀 仁美)
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GWの真っ只中、4月29日~5月7日に横浜スタジアムがある横浜公園で「横浜ベイスターズ HOME TOWNフェスタ」が開催された。
イベントの内容は、普段販売されていないベイスターズグッズや地域とコラボレーションしたベイスターズ商品の販売、ゲームコーナーなどなど。全国各地の地域グルメのキッチンカーも並び、咲き誇る花の色に、ベイスターズカラーであるブルーが鮮やかに感じられた。
実は、このイベントには、地元球団である「横浜ベイスターズ」を盛り上げて、“市民球団”として、さらに横浜市民の中に根付いてほしいという願いが込められている。このイベントは、横浜市が横浜スタジアムと横浜ベイスターズとともにタッグを組んで行った初めての試みなのだ。そんな中、林文子横浜市長と萩本欽一さん(欽ちゃん!)がサプライズで登場!会場全体が、ベイスターズ応援しようって雰囲気に包まれた。
僕は、キッチンカーの手配や調整などを手伝ったのだが、当日来場した人々からは、「楽しそうな雰囲気」「これからもやっていてほしい」などといった嬉しい声も聞こえていて、野球ファンだけではなく、地元ヨコハマを愛する方々にも楽しんでもらえていると確信した。今後のヨコハマの新しい風物詩になることを願って、もっともっと面白い展開ができるといいなあ。
「HOMETOWNフェスタ」開催直後、横浜ベイスターズの快進撃は、僕たちをあの1998年の日本一を期待させるには十分すぎるほどワクワクさせてくれた。この数日は残念ながら順位は定位置に戻ってしまったが、おしいゲームが多かった。いやいや、まだこれから。今年のベイスターズは違うと見えた。
さあ、ハマっ子の皆さん。今年の「ベイスターズ」はどうやら本気のようですよ。でも、それを後押しするのは僕たちの応援でしょう。潮風が感じられる横浜スタジアムで、ベイスターズの試合を観戦する。この夏一番のクールな過ごし方では?
写真左から、ホッシーナ、鶴岡社長(横浜スタジアム)、萩本欽一さん、林市長、加地社長(横浜ベイスターズ)、ホッシ―、ホッシ―ゾ
(文:佐々木 哲也)
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